2019年にプロ宣言してPGAツアーデビューを果たしたコリン・モリカワは、序盤6戦でTOP10入りが5回という極めて高いパフォーマンスを披露。早々に「バラクーダ選手権」でPGAツアー初制覇を果たした。もともと大学ゴルフ競技では名を知られた存在で、オールアメリカンに3回選出され、アマチュア最後の18ヶ月間で5勝を挙げるなど注目株の一人だったコリン。屈指のボールストライカーで抜群の安定感が持ち味なため、今後も着実にキャリアを進めていくことだろう。

7年間の実績を通じて、テーラーメイドには全幅の信頼を寄せています。ジュニア時代、大学時代、常に新たなレベルへとステップアップさせてくれる存在であり、テーラーメイドは常に進化し続けているのです。

コリン・モリカワ

注)ツアープレーヤーはコースやコンディションによって使用ギアを頻繁に変更することがあります。